二十一世紀のおひるごはん

1970年生関東在住男性のおひるごはんを記録するつもりで始めたブログ。

ねむい。

このところ朝が起きられない。

 

年を取ったら朝が早くなると聞いていて、五十近くになってからやや実感した時期もあった気がする。

そんなに早起きするわけでないが、もともと寝起きが悪くほっとけばいつまででも寝ていたいものだったのが、6時台に起きろと言われればまぁまぁすくっと起きるようになったのだ。

早起きの人から見ればそんなものは早起きのうちに入らないのだろうが、わが身としては大変な変化で、ああこうして人は早起きになっていくのだなと思ったものだった。

 

それがこの冬に入ってからだろうか、布団から出るのが昔のようにしんどくなった。出社するのはギリギリ、リモートワークの時などさらにギリギリのギリでパソコンを立ち上げている。

 

話が違うじゃないかと思ったのだが、単に寝るのが遅くなっているのでは、とはたと気づいた。

セガレが生まれてから、うっかりすると10時台には寝ていたものが、近頃は1時近くまで起きているのはザラである。

じゃあそれはなんでかといえば、セガレが大学生になって、必ずしも朝起こす必要がなくなったからだ。

朝起こさなくていい

→早く寝るモチベーションが欠ける

→遅くまで起きている

→朝起きられない

とものは順にいっていて、何のことはない寝不足で眠いだけなのである。

思えばコドモがいることで、風呂に毎日入るようになり、朝ごはんを毎日食べるようになったが、人として成長したわけでなく、コドモがいることで大人らしくしようとしていただけなのだった。

1枚薄皮を剥げば元通りということで、それはそれで「そうそう人間変わってたまるものか」と、なんだか愉快でもある。

 

きょうのおひるごはん

かけそばミニ天丼(680円)