二十一世紀のおひるごはん

1970年生関東在住男性のおひるごはんを記録するつもりで始めたブログ。

今更年末調整。

昨晩季節外れながら年末調整の話になった。

サラリーマン生活三十年、毎年繰り返しているのに毎年何をどうやって書くのか一から学ぶことになる。何であんなに分からないのだろう。

思えば「〇〇万円の壁」の話も昔から繰り返し聞いていて、3パターン位あるのよね、というところまでは覚えがあるが、さて何がいくらでどうなるのか。昨今のニュースでちょっとわかった気になったのにもうあやふや。

 

確定申告もそうだろうが、つまりあのてのものは、様々な法や規則がぎっしりと固まった結果の産物だからではないか。

賢い人が様々な法に沿うよう反しないよう漏れのないよういっぺんに済むよう、きれいに積み上げた結晶があの一枚なのではないか。

だから通りすがりがうかつに触れると、そこにはカオスが生まれてしまうのであろう。

 

まるで

旅の思い出を詰めたスーツケースが、一度荷を解くと再びしまうことができないように。

砂で描いたラブレターが、一度波が打ち寄せれば消えてしまうように。

一度出来上がったジグソーパズルを再び作ろうと思って崩すと、なぜかピースが足りなくなるように。

ハートのエースが出てくるのは、引っ越しの荷造りが終わったあとの掃除の時のように。

えーと、もう例えが浮かびません。キャンディーズまで出てきたらもう無い。

 

詩的にまとめたとて、また今年も年末調整はやってきて、「はて扶養者とは…」となるのであろうことだよう。(詠嘆)

 

きのうのおひるごはん

豚生姜焼き(奥様謹製)

きょうのおひるごはん

フィレオフィッシュセット(600円)